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CIO モバイルバッテリー 半固体 ワイヤレス充電 10000mAh SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10K(シルバー)

半固体系バッテリーセルを採用したと発表されている10000mAhのワイヤレス充電対応モデル。Qi2.2対応機器に最大25W、USB-Cから最大30W(商品ページ)で充電できます。2026年4月15日発売。

2026年10月10日更新

CIO undefined の購入判断の図解: 半固体系セル(メーカー定義); Qi2.2で最大25W; 機内ではワイヤレスも不可. 商品写真ではありません。
購入判断のためのオリジナル図解です。商品写真ではありません。
  • 発火原因となる電解液を10%以下に抑えた半固体系セル(メーカー発表)
  • Qi2.2対応機器に最大25W、Qi2対応機器に最大15Wのワイヤレス充電(商品ページ)
  • USB-C単ポート使用時に最大30W(商品ページ。発表資料では最大35W)
  • 内部温度を監視して出力を自動制御する安全機能(商品ページ)
  • USB-Cとワイヤレスの同時充電時は5W+5W(商品ページ)

こんな人に

Qi2対応のスマホを、ケーブルなしで外出先や空港で充電したい人。

編集部の評価

目次

編集部の判断

SS10Kは、スマホに貼り付けて充電できる手軽さと、メーカーが「半固体系」とする電池セルを組み合わせたモデルです。Qi2.2対応のスマホなら最大25Wでワイヤレス充電できると商品ページに書かれています。

一方で、資料によって数字が食い違っています。PR TIMESの発売リリースでは有線最大35W・厚さ約17mm、Amazonの商品ページでは最大30W・約14mmとされ、商品ページの詳細欄にはバッテリー容量5000mAhという表示も混じっています。購入前に販売ページの最新の記載と、届いた本体の表示(定格容量・Wh・PSEマーク)を確認してください。

「半固体」の意味

商品ページには、半固体/準固体の定義には統一見解がなく、CIOは独自基準を満たしたバッテリーを「半固体系」と定義していると書かれています。安全設計の一つの工夫ではありますが、発火しないことの保証ではありません。高温下に置かない、膨張したら使わないといった基本は変わりません。

よくある質問

機内でワイヤレス充電はできますか?

できません。2026年4月24日からの国土交通省のルールで、機内でモバイルバッテリーから他の機器へ充電することは禁止されています。

Lightningのスマホでも使えますか?

Qi規格に対応した機種ならQi規格で充電できると商品ページにあります。有線ならUSB-Cから充電するためのケーブルが必要です。

調べ方

2026年10月10日にCIOの発売リリース(PR TIMES)とAmazon.co.jpの商品ページを確認しました。製品は購入・試用していません。

出典

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